2014-02-19

コンテンポラリー刺しゅう展 有難うございました。



阪急うめだ本店アートステージでの「コンテンポラリー刺しゅう展」。
たくさんの方にブラックワーク刺繍を見て頂く素晴らしい機会となりました。

お立ち寄り下さった皆様や出展会場関係者の皆様、有難うございました。



さてさて。

期間中は周りの作家さんの「姿勢」や「心意気」に見習わねばと思うこと多々。

とは言いつつ、「出来ないことはデキナイモノ。」
と周りの作家さんのより少々年を重ねてる分、ビミョーに頑固だったりもする訳で。

とは言え、自身の在り方を見直すすごく良い機会もらえたと思っています。

良い按配でゆっくり混ぜつつ、次に進みたいと思います。


この刺繍で出来ることはまだまだ未知数にあって、
今気づいてることしたいことをカタチにしつつ、

まだ気づいてないことに出会うのを楽しみに制作を続けたい。


改めてよろしくお願い致します☆
















2014-02-07

コンテンポラリー刺しゅう展




「コンテンポラリー刺しゅう展」

大阪 うめだ阪急本店9Fアートステージにて2/14まで開催しています。

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/event/index.html/







2013-12-24

Aki & Romeo



Aki & Romeo (reverse side)

最近まで好んで制作していたサイズの2倍近い大きさで、新しい試みでした。

以前は、「黒の濃淡」に合わせて、それぞれ「濃さを表現できるステッチパターン」「淡さを表現できるステッチパターン」を選んで当てはめていたんですが、最近はそういう観点でなくステッチパターンを選んでいるような気がします。

カッコ良く言えば、「感覚で選んでいます。」
カッコ悪く言えば、「タダの勘です。」

単色刺繍での精密な糸表現を大切に思いながらも
精密な部分から緩やかな自由さへ移行しつつあるような気がします。
なんだかワクワク。


もっともっとオモシロイものが作りたい。
「どう見せたいか。」じゃなくて、「私自身が見たいもの。」を作っていたい。


それでいいんだって思わせてくれた作品。