2013-08-10

誇らしげ


最近は制作過程を記録するようにしています。

記録と言っても写真を撮るだけ。
しかも思い出したときだけで間隔はマチマチ。

そんな「記録」として撮った画像だけど、かなり魅力的。

刺しかけの糸は、
「後で使う"かも"しれないから、おいてある糸。」

そんな「所在無げ感」とこれからの可能性が混じってるからなのかな。
もしくは、刺し終わったステッチ達に自分達にまだ残されてる自由さを誇ってる感じ。

でもそれらは、刺し終えて誇らしげにそして凛と存在するステッチ達があってこそ映える。

記録として、無造作に撮影した画像で語れるものなのね。



記録、残してみるものです。

























2013-08-06

準備



次の作品の準備。
今回は緻密な仕上げになる…予定。


刺したい題材が待ってくれているのは嬉しいことで。

刺したい題材が何にもないときは、ず〜っと何にもなく。
探してみても何にもなく。
何もないよ〜と焦ったり。

そんな努力の甲斐なく、見つかるときは呆気なく。

ふとしたときに、ふと見つかるもので
意外と既に目にしていたものだったりする。

目にして、心が動いて、記憶されて。
それがある日、ひょっこり出てくる。

夢の中で見つかるみたいに。


陽水さん、すっご〜い。







2013-08-05

軌跡


刺繍糸を使い尽くした後に残るもの。
束ねてあるパッケージと箱。

刺繍糸ってそんなにすぐに使い切れるものではないけど、
意識にして残すようになってこんだけに。

軌跡として残すのも楽しいかも。